厄除け・海上安全の神として古くから崇敬を集める、総檜造りに銅板葺きの社殿。境内には南北朝期の武将・篠塚伊賀守の墓と伝わる鎌倉時代後期の宝篋印塔があり、国の重要文化財に指定されています。漁港から徒歩圏内です。