我が国最古の歴史書『日本書紀』(AC720)にも登場するこの言葉は、
窮まること、尽きることのないものを受け取り、引き継いでいくことを意味します。
時代が移り、人の肉体は朽ちても、人の精神は脈々と続いていきます。
これは、私たちの家業である酒造りについても言えること。
代々の蔵の当主の思いを乗せて、今日までの酒は進化を続けてきました。
蔵の歴史に敬意を払いつつ、今までで一番良いものを造る。
伝統の酒造りをさらに進化させて次の世代へと手渡していく。
これが私たち藤井酒造の目指す酒造りです。

